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<title>白内障の基礎知識~症状と治療~</title>
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<description>白内障は年をとると実は、ほとんどの方がかかる病気です。現在は手術が進歩し、安心して手術を受けることができます。しかし、白内障をあまり簡単に考えすぎると、取り返しのつかないことにもなりかねません。白内障の基礎知識や治療の詳細を知っておくことが大切です。</description>
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2092545.html">
<title>白内障とは？</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2092545.html</link>
<description>白内障は、カメラでいうレンズの役割を果たす、眼球の中の「水晶体」が濁り、視力が低下する病気です。本来、透明である水晶体が濁ってくることにより、光は十分に通過できず散乱してはっきりとした像が結べず、物がぼんやり見えます。ちなみに、この水晶体は直径9mm、厚さ4mmの凸レンズの形をしていて、膜（嚢）に包まれています。この膜の前面が「前嚢」、後面が「後嚢」と呼ばれています。一方、水晶体の中身は、透明な組織でたんぱく質と水分から構成され、「皮質」と「核」にわかれています。老眼の人も物...</description>
<dc:subject>白内障</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T11:23:59+09:00</dc:date>
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白内障は、カメラでいうレンズの役割を果たす、眼球の中の「水晶体」が濁り、視力が低下する病気です。本来、透明である水晶体が濁ってくることにより、光は十分に通過できず散乱してはっきりとした像が結べず、物がぼんやり見えます。<br /><br />ちなみに、この水晶体は直径9mm、厚さ4mmの凸レンズの形をしていて、膜（嚢）に包まれています。この膜の前面が「前嚢」、後面が「後嚢」と呼ばれています。<br />一方、水晶体の中身は、透明な組織でたんぱく質と水分から構成され、「皮質」と「核」にわかれています。<br /><br />老眼の人も物がかすんでみえることがありますが、この場合は、近くにある物だけが見えにくくなるものです。<br />ところが、白内障では、眼前の風景全体にうっすらと霧がかかったように見え、近くにあるものも遠くにあるものも見えにくくなるのが特徴です。<br /><br />白内障は年をとると誰でもかかる目の成人病です。<br />現在は手術が大変進歩し、また眼内レンズも質の高いものができたため、高齢者の方も安心して手術を受けることができます。条件が整えば、日帰り手術も可能です。<br /><br />しかし、白内障をあまり簡単に考えすぎると、取り返しのつかないことにもなりかねません。病気の基礎知識や、治療の詳細を知っておくことが大切です。
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2092657.html">
<title>白内障の早期発見法</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2092657.html</link>
<description>最近、視力が落ちたな…と感じることはありませんか？特に40代後半から50代前半にかけて、そう感じる人が多いはずです。でも、大半の人は「いよいよ老眼か…」とため息をつくかと思います。病院に行って検査をしようと思う人は、案外少ないのではないでしょうか？私たちは、目、耳、鼻、舌、皮膚で、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のいわゆる五感を通して、生活に必要な情報を得ています。とりわけ目からは、全情報の90％以上が入ってくるといわれ、私たちにとって目がいかに重要かがわかります。そこで、とりあ...</description>
<dc:subject>白内障</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T02:23:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近、視力が落ちたな…と感じることはありませんか？<br /><br />特に40代後半から50代前半にかけて、そう感じる人が多いはずです。<br />でも、大半の人は「いよいよ老眼か…」とため息をつくかと思います。<br />病院に行って検査をしようと思う人は、案外少ないのではないでしょうか？<br /><br />私たちは、目、耳、鼻、舌、皮膚で、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のいわゆる五感を通して、生活に必要な情報を得ています。とりわけ目からは、全情報の90％以上が入ってくるといわれ、私たちにとって目がいかに重要かがわかります。<br /><br />そこで、とりあえず簡単な自己チェックをしてみましょう♪<br />片手の目で手を隠し、もう一方の目で、部屋の中にあるもの、じっと見てください。<br /><br />見えにくくありませんか？<br />反対の目も忘れずにチェックしてください。<br /><br />単純なテストですが、このテストのポイントは【片目ずつチェックをする】という点にあります。<br />普段の生活の中で、片目だけでものを見る機会はそうありませんし、両目ですと、よく見えるほうの目がカバーしてしまうので、なかなか異常には気づきにくいのです。<br /><br />この片目チェックを、１週間に１回くらいの割合で定期的に続けていると、目の異常の早期発見に役立ちます。<br />そして、40歳を過ぎたら、年に1回は眼科検診を受けるのが基本となっています。
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2092716.html">
<title>片目チェックの必要性</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2092716.html</link>
<description>片目ずつのチェックは、ほかのページで述べましたが、それは、必ずしも白内障を見つけるためだけのものではありません。目の異常に気づくためのテストです。どちらかの目が見えにくいと感じたり、左右で見え方にかなり差があると感じる場合などは、なるべく早く眼科に行きましょう。何か、白内障以外の【一刻を争う病気】があるかもしれないからです。その結果、「白内障」と診断されても、あわてたり、落胆する必要はありません。白内障の中でも、老人性白内障は、名前の通り、年齢とともに増えていき、ある程度の年...</description>
<dc:subject>白内障</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T03:33:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
片目ずつのチェックは、ほかのページで述べましたが、それは、必ずしも<br />白内障を見つけるためだけのものではありません。<br /><br />目の異常に気づくためのテストです。<br /><br />どちらかの目が見えにくいと感じたり、左右で見え方にかなり差があると<br />感じる場合などは、なるべく早く眼科に行きましょう。<br /><br />何か、白内障以外の【一刻を争う病気】があるかもしれないからです。<br /><br />その結果、「白内障」と診断されても、あわてたり、落胆する必要は<br />ありません。<br /><br />白内障の中でも、老人性白内障は、名前の通り、年齢とともに増えていき、<br />ある程度の年齢になれば、ほぼ全員がかかる病気です。<br /><br /><br />※ 年齢による白内障の発症率<br /><br />40代 … 10～20％<br />50代 … 60％<br />60代 … 70～80％<br />70代 … 80～90％<br />80代 … 90～100％<br />90代以上 … 100％<br /><br /><br />白内障という響きにはドキッとさせるものがありますが、老眼の次の<br />段階と考えることもできます。<br />白髪と同じ、老化の一種とも考えることもできます。<br /><br />また、白内障で視力が落ちても、安全な手術で視力を回復することが<br />できます。<br />最近は日帰り手術も普及しています。
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2093703.html">
<title>水晶体の４つの働き</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2093703.html</link>
<description>まず、もっとも重要な働きがピント調節です。毛様体の働きによって、厚くなったり薄くなったりして屈折率を変え、近くのものも遠くのものも、よく見えるようにしているのです。２番目は、水晶体自身がレンズであるということです。休んでいる状態（外力がかからない状態）の水晶体は20D（ジオプター）*の屈折力を持っています。白内障手術で水晶体を取り去った状態では、この屈折率が失われるので、遠視になります。眼内レンズなどで強制しなければなりません。３番目は、水晶体は有害な紫外線や赤外線をカットし...</description>
<dc:subject>白内障</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-05-03T10:26:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
まず、もっとも重要な働きがピント調節です。<br />毛様体の働きによって、厚くなったり薄くなったりして屈折率を変え、<br />近くのものも遠くのものも、よく見えるようにしているのです。<br /><br />２番目は、水晶体自身がレンズであるということです。<br />休んでいる状態（外力がかからない状態）の水晶体は20D（ジオプター）*<br />の屈折力を持っています。<br />白内障手術で水晶体を取り去った状態では、この屈折率が失われるので、<br />遠視になります。<br />眼内レンズなどで強制しなければなりません。<br /><br />３番目は、水晶体は有害な紫外線や赤外線をカットしています。<br />水晶体が通す光は370～800ナノメートルの波長の光で、これ以外の波長の<br />光は網膜に危険です。<br />水晶体は網膜を有害な光から守っているといえます。<br />逆に、紫外線をたくさん浴びると白内障になることが知られていますが、<br />水晶体の細胞に障害が起こるためといわれています。<br /><br />４番目は、仕切りとしての役割です。<br />目の中のものは常に外に出よう出ようとしています。<br />水晶体がなければ硝子体が前に出てしまいます。<br />また、ケガなどで感染症が起こったりしても、水晶体がそれ以上深く進入<br />するのをくい止めます。<br /><br /><br />水晶体は、以上のような役割を果たしています。<br /><br />ということは、白内障手術で入れる眼内レンズは、基本的に、<br />これら水晶体の仕事をすべてカバーできるものでなければならない、<br />ということです。<br /><br /><br />*ジオプター…<br /><br />屈折度の単位で、Dで表します。<br />レンズに入ってきた平行光線が1m先で焦点を結ぶ場合、<br />そのレンズは1Dの屈折度を持っているといいます。<br />2Dならその2倍の屈折度ですから、50cmのところに焦点を結びます。<br />10代の子どもの水晶体は10Dの調節力があるといわれます。<br />つまり無限遠から10cmまでピントを合わせることができるのです。<br />また、ジオプターは近視と遠視の強さを表す単位にもなります。
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2095637.html">
<title>白内障の原因</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2095637.html</link>
<description>目の外傷、アトピー性皮膚炎、糖尿病、栄養失調などでは若いうちからの白内障の発症が多いことが知られています。その他にも、遺伝、放射線や赤外線照射、ステロイド剤・抗精神病薬などの副作用、ブドウ膜炎などの目の病気よる続発性白内障、網膜剥離や硝子体手術、緑内障手術のあとなどにも進行しやすい傾向があります。生まれつきに水晶体の濁りのある先天性白内障の場合もあります。原因としては、遺伝、糖尿病、活性酸素など様々な要因があります。また、合成化学物質が白内障を誘発するようですが、近年の医薬品...</description>
<dc:subject>白内障の原因</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T02:47:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
目の外傷、アトピー性皮膚炎、糖尿病、栄養失調などでは若いうちからの白内障の発症が多いことが知られています。<br /><br />その他にも、遺伝、放射線や赤外線照射、ステロイド剤・抗精神病薬などの副作用、ブドウ膜炎などの目の病気よる続発性白内障、網膜剥離や硝子体手術、緑内障手術のあとなどにも進行しやすい傾向があります。<br />生まれつきに水晶体の濁りのある先天性白内障の場合もあります。<br /><br />原因としては、遺伝、糖尿病、活性酸素など様々な要因があります。<br />また、合成化学物質が白内障を誘発するようですが、近年の医薬品の場合、安全性試験が必須ですから、この試験で白内障を起こす薬物は、世に出ていないと思われます。<br /><br />基本的にはレンズは、新陳代謝が非常に緩慢で水晶体蛋白の変性が蓄積されてしまう事により、非水溶性変性蛋白質が沈着することになるのです。<br />ですから白内障の大多数は老人性白内障です。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2125086.html">
<title>白内障の症状</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2125086.html</link>
<description>症状は、初期ではあまりはっきり出ません。視力が低下して見えにくくなりますが、白内障の人はほとんどが老眼もあるため、「老眼だ」と思ってしまいます。老眼の見えにくさと白内障の見えにくさを比較すると、老眼はピントが合わない見えにくさに対し、白内障は薄い絹のベールを通してみているような見えにくさといえるかもしれません。また濁り方によっては、特にまぶしさを感じる人や、暗くなると見えにくいと訴える人もいます。濁りが水晶体の中に点在しているタイプは、光が乱反射するため、まぶしさを感じるよう...</description>
<dc:subject>白内障の症状</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T01:23:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
症状は、初期ではあまりはっきり出ません。<br /><br />視力が低下して見えにくくなりますが、白内障の人はほとんどが老眼もあるため、「老眼だ」と思ってしまいます。<br /><br />老眼の見えにくさと白内障の見えにくさを比較すると、老眼はピントが合わない見えにくさに対し、白内障は薄い絹のベールを通してみているような見えにくさといえるかもしれません。<br /><br />また濁り方によっては、特にまぶしさを感じる人や、暗くなると見えにくいと訴える人もいます。<br />濁りが水晶体の中に点在しているタイプは、光が乱反射するため、まぶしさを感じるようです。<br /><br />また、後者は、暗くなると瞳孔が開き、虹彩の下に隠れていた濁りが現れるために見えにくくなるようです。<br /><br />濁りは一部から始まり、徐々に水晶体全体に広がります。すると、黒く見えるはずの瞳孔が白っぽく見えるようになり、これはかなり進行した状態といえます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2095699.html">
<title>白内障・手術の必要性（しなかったら、どうなるか）</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2095699.html</link>
<description>白内障の進行を鈍くする点眼薬はありますが、水晶体の濁りを消すような薬はありません。したがって、白内障が進み、生活に支障が出るようになれば、手術に踏み切ります。手術をしないで放っておくとどうなるかー？水晶体の厚みがどんどん増して、虹彩を押し上げます。すると、隅角が狭くなり、房水の出口をふさいでしまい、【緑内障】になります。さらに進むと、水晶体の前嚢が破れ、内容物がドロドロになって出てきます。こうなると、【ぶどう膜炎】を起こします。前嚢が破れない場合、次に考えられるのは、チン氏体...</description>
<dc:subject>白内障の治療</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T03:36:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
白内障の進行を鈍くする点眼薬はありますが、水晶体の濁りを消すような<br />薬はありません。<br /><br />したがって、白内障が進み、生活に支障が出るようになれば、<br />手術に踏み切ります。<br /><br />手術をしないで放っておくとどうなるかー？<br /><br />水晶体の厚みがどんどん増して、虹彩を押し上げます。<br />すると、隅角が狭くなり、房水の出口をふさいでしまい、【緑内障】に<br />なります。<br /><br />さらに進むと、水晶体の前嚢が破れ、内容物がドロドロになって<br />出てきます。<br /><br />こうなると、【ぶどう膜炎】を起こします。<br /><br />前嚢が破れない場合、次に考えられるのは、チン氏体が切れることです。<br /><br />水晶体はチン氏体によって宙吊りの状態になっていますが、チン氏体も<br />老化で弱くなっている上に、水晶体も重くなっています。<br /><br />そのため、チン氏体が切れて、水晶体が硝子体に落ちてしまい、【網膜剥離】<br />を起こすこともあります。<br /><br /><br />白内障手術が普及している日本では、こんな状態まで放っておくことは<br />ありませんが、開発途上国では日常茶飯事で、いま大きな社会問題に<br />なっています。<br /><br />世界中で失明している人は5000万人いるといわれ、その半数の2500万人は<br />白内障によると見られています。<br />開発途上国に白内障手術ができる眼科医を育成するための国際協力が<br />求められています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2096906.html">
<title>白内障の分類</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2096906.html</link>
<description>白内障は４つの観点からさまざまな種類に分けることができます。■発生時期による分類・先天性白内障・後天性白内障■白内障の種類老人性白内障併発白内障１・糖尿病性白内障・アトピー性白内障・副甲状腺のカルシウム代謝異常による白内障併発白内障２・網膜色素変性症やぶどう膜炎など目の病気による白内障薬が原因と考えられる白内障・ステロイド白内障・ピロカルピン白内障外傷性白内障放射線白内障・レントゲン白内障・原爆白内障紫外線白内障■白内障の起こり方のタイプ皮質白内障後嚢下白内障前嚢下白内障核白...</description>
<dc:subject>白内障</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T11:52:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
白内障は４つの観点からさまざまな種類に分けることができます。<br /><br />■発生時期による分類<br />・先天性白内障<br />・後天性白内障<br /><br />■白内障の種類<br />老人性白内障<br />併発白内障１<br />・糖尿病性白内障<br />・アトピー性白内障<br />・副甲状腺のカルシウム代謝異常による白内障<br />併発白内障２<br />・網膜色素変性症やぶどう膜炎など目の病気による白内障<br />薬が原因と考えられる白内障<br />・ステロイド白内障<br />・ピロカルピン白内障<br />外傷性白内障<br />放射線白内障<br />・レントゲン白内障<br />・原爆白内障<br />紫外線白内障<br /><br />■白内障の起こり方のタイプ<br />皮質白内障<br />後嚢下白内障<br />前嚢下白内障<br />核白内障<br /><br />■白内障の進行度<br />初発白内障<br />未熟白内障<br />成熟白内障<br />加熱白内障
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2096940.html">
<title>代表的な白内障の種類</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2096940.html</link>
<description>白内障は老人性が大きな割合を占めますが、それ以外の白内障の代表的なものを解説いたします。●先天性白内障生まれながらに水晶体に濁りを持っていて、新生児、乳幼児、学童期までに発症する白内障をいいます。原因は遺伝によるものと、母親が妊娠中にかかった風疹によるものとが知られています。後者では、妊娠3ヶ月までに感染した場合は、全白内障（水晶体全体が白く濁る）になるといわれてますが、風疹ワクチンの普及で非常に少なくなりました。先天性白内障の手術で問題になるのは、手術そのものではなく、術後...</description>
<dc:subject>白内障</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-04-29T12:25:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
白内障は老人性が大きな割合を占めますが、それ以外の白内障の代表的な<br />ものを解説いたします。<br /><br /><br />●先天性白内障<br /><br />生まれながらに水晶体に濁りを持っていて、新生児、乳幼児、学童期まで<br />に発症する白内障をいいます。<br /><br />原因は遺伝によるものと、母親が妊娠中にかかった風疹によるものとが<br />知られています。<br /><br />後者では、妊娠3ヶ月までに感染した場合は、全白内障（水晶体全体が<br />白く濁る）になるといわれてますが、風疹ワクチンの普及で非常に<br />少なくなりました。<br /><br />先天性白内障の手術で問題になるのは、手術そのものではなく、<br />術後の視力矯正です。<br />視力の完成以前に、見ることをある程度の期間中断すると、脳の中の<br />視力関係の細胞の機能が低下するらしく、その後の視力矯正が困難です。<br />8歳を過ぎて弱視が発見された場合は、視力の回復は不可能です。<br /><br /><br />●糖尿病性白内障<br /><br />糖尿病の人が白内障になりやすくなるのは、血糖コントロールがうまく<br />いかないと、水晶体内でソルビトールという、体に不必要な物質が<br />つくられるからです。<br /><br />ソルビトールは嚢を通過できないので、水晶体の中にたまり、白内障を<br />引き起こします。<br /><br />糖尿病に併発する目の病気では、白内障より糖尿病網膜症という病気が<br />重大です。<br />手遅れになると治療法がなく、日本人の失明原因の第１位を占めています。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2096980.html">
<title>アトピー性皮膚炎に伴う目の病気</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2096980.html</link>
<description>アトピー性皮膚炎が悪化した人、特に顔面に強い症状がある人に白内障が発症しやすく、それを、アトピー性白内障といいます。近年増加傾向にあり、注目されています。アトピー性皮膚炎は昔は乳幼児の病気といわれていましたが、最近は成人にも増えてきて、重症化が問題になっています。アトピー性皮膚炎と白内障の関係については、まだわかっていません。治療で使うステロイドが原因ではないか、あるいはアトピー体質は、目にも異常をもたらしているのではないか、などともいわれていますが、不明です。また、アトピー...</description>
<dc:subject>白内障</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T13:02:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アトピー性皮膚炎が悪化した人、特に顔面に強い症状がある人に白内障が<br />発症しやすく、それを、アトピー性白内障といいます。<br />近年増加傾向にあり、注目されています。<br /><br />アトピー性皮膚炎は昔は乳幼児の病気といわれていましたが、最近は<br />成人にも増えてきて、重症化が問題になっています。<br /><br /><br />アトピー性皮膚炎と白内障の関係については、まだわかっていません。<br />治療で使うステロイドが原因ではないか、あるいはアトピー体質は、<br />目にも異常をもたらしているのではないか、などともいわれていますが、<br />不明です。<br /><br />また、アトピー性皮膚炎は、白内障だけではなく、さまざまな目の<br />合併症に注意する必要があります。<br /><br />その合併症には、アレルギーによる眼瞼皮膚炎、まぶたの裏の結膜が<br />石垣上に盛り上がる春季カタルのほか、角膜の一部が薄くなって突出し、<br />不正乱視が生じる円錐角膜があります。<br /><br />アトピーの人は網膜が弱く、40％の人は網膜に裂孔があるという報告があり、<br />網膜剥離を併発する人も多いです。<br /><br /><br />これらはいずれも、目の周囲や頬をかいたり、こすったり、叩いたりする<br />ことが原因の１つではないかと考えられています。<br /><br />アトピー性皮膚炎の人は、目のチェックも怠らないようにする必要が<br />あります。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2097008.html">
<title>その他の代表的な白内障</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2097008.html</link>
<description>その他の代表的な白内障を紹介いたします。●ステロイド白内障ステロイド剤は抗炎症薬としてアレルギーなどに幅広く使われている薬で、眼科でも点眼、内服ともによく使われます。このステロイドを長期間、大量に使用すると白内障になるとされているのですが、その理由など、詳細についてはわかっていません。リウマチなどで長年ステロイド剤を使用した人の白内障を調べてみると、老人性白内障とは明らかにタイプが異なるために、ステロイド白内障という分類がなされています。●外傷性白内障鉄片が目に入ったり、刃物...</description>
<dc:subject>白内障</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T13:31:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
その他の代表的な白内障を紹介いたします。<br /><br /><br />●ステロイド白内障<br /><br />ステロイド剤は抗炎症薬としてアレルギーなどに幅広く使われている薬で、<br />眼科でも点眼、内服ともによく使われます。<br /><br />このステロイドを長期間、大量に使用すると白内障になるとされている<br />のですが、その理由など、詳細についてはわかっていません。<br /><br />リウマチなどで長年ステロイド剤を使用した人の白内障を調べてみると、<br />老人性白内障とは明らかにタイプが異なるために、ステロイド白内障<br />という分類がなされています。<br /><br /><br />●外傷性白内障<br /><br />鉄片が目に入ったり、刃物で水晶体を傷つけたりして起こる白内障<br />のことです。<br />打撲によっても起こることがあります。<br /><br />目にボールが強く当たった場合などは、眼科で診てもらったほうが<br />いいでしょう。<br /><br /><br />●放射線白内障<br />原爆の被害者や放射線を扱う人に白内障が多いことが知られています。<br />ただ、レントゲン写真を撮ったぐらいではかかりません。<br /><br /><br />●紫外線白内障<br />水晶体は網膜に危険な波長の光をカットしています。<br /><br />空気が薄くて紫外線が強いネパールやチベットに住む人、<br />ガラス職工など赤外線を扱う人にも白内障が多いことなどは、<br />水晶体が長い間、紫外線や赤外線にさらされた結果と考えられます。<br />オゾン層が破壊され、大量の紫外線が地上に届くようになると、<br />皮膚がんなどとともに白内障も増加すると予想され、心配されています。
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2097120.html">
<title>白内障の検査と薬物療法</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2097120.html</link>
<description>白内障と思われる症状を自覚し、眼科を受診すると、問診のほか、視力検査網膜の状態を調べる眼底検査眼球内にかかる圧力（目の硬さ）を調べる眼底検査細隙灯顕微鏡検査（さいげきとうけんびきょうけんさ）などさまざまな検査が行われます。ちなみに細隙灯顕微鏡検査とは、幅の細い光を照射できる機能がついた、細隙灯顕微鏡（スリットランプ）という装置を用いて目の角膜から水晶体までの様子を観察する検査です。眼球に光をななめに当てると、水晶体などの透明な組織の断面を観察できるので、濁りの状態など詳しい状...</description>
<dc:subject>白内障の治療</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T14:20:07+09:00</dc:date>
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白内障と思われる症状を自覚し、眼科を受診すると、問診のほか、<br />視力検査<br />網膜の状態を調べる眼底検査<br />眼球内にかかる圧力（目の硬さ）を調べる眼底検査<br />細隙灯顕微鏡検査（さいげきとうけんびきょうけんさ）<br />などさまざまな検査が行われます。<br /><br /><br />ちなみに細隙灯顕微鏡検査とは、幅の細い光を照射できる機能がついた、<br />細隙灯顕微鏡（スリットランプ）という装置を用いて目の角膜から水晶体<br />までの様子を観察する検査です。<br /><br />眼球に光をななめに当てると、水晶体などの透明な組織の断面を観察<br />できるので、濁りの状態など詳しい状況を把握できます。<br /><br />このような検査の結果、患者の方が訴える症状は白内障が原因で現れた<br />ものだと診断されたら、その治療方針を決める必要があります。<br /><br />白内障が軽く、視力低下がわずかで日常生活や仕事にあまり支障がない<br />場合には、経過観察を行うか、薬物療法を開始するのが一般的です。<br /><br />白内障と視力低下がある程度進行し、手術による視力回復を強く希望する<br />場合には手術を行います。<br /><br /><br />白内障の薬物療法とは、点眼薬と、唾液腺ホルモン剤である飲み薬が<br />あります。<br />このほか、白内障によるかすみ目や視力低下などの症状を緩和する<br />といわれる漢方薬があります。<br />いずれにしても、白内障を治す薬ではなく、進行のスピードに少しブレーキ<br />をかける薬ですので、やがては濁った水晶体をとる手術を受けざるを<br />得ないというのが実情です。<br /><br />つまり、現時点では、白内障を退治し、視力を取り戻す治療は手術以外<br />にはないのです。
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2097194.html">
<title>白内障の治療、手術法とは？</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2097194.html</link>
<description>白内障の手術では濁った水晶体を取り除くのですが、その取り除き方、つまり手術法は、今現在、日本で行われているものは３種類あります。①嚢内摘出術②嚢外摘出術③超音波乳化吸引術ただ、嚢内摘出術は特殊なケース以外ほとんど行わないので、他の２つの手術法を解説いたします。●嚢外摘出術角膜の縁を半周ほど切って口を作り、前嚢を破って、白く濁ってドロドロしている水晶体の核や皮質を洗い流して取り出す手術です。●超音波乳化吸引術現在の白内障手術の主流で、超音波で水晶体の核を細かく砕きながら細い管を...</description>
<dc:subject>白内障の治療</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T15:06:16+09:00</dc:date>
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白内障の手術では濁った水晶体を取り除くのですが、その取り除き方、<br />つまり手術法は、今現在、日本で行われているものは３種類あります。<br /><br />①	嚢内摘出術<br />②	嚢外摘出術<br />③	超音波乳化吸引術<br /><br />ただ、嚢内摘出術は特殊なケース以外ほとんど行わないので、<br />他の２つの手術法を解説いたします。<br /><br /><br />●嚢外摘出術<br /><br />角膜の縁を半周ほど切って口を作り、前嚢を破って、白く濁ってドロドロ<br />している水晶体の核や皮質を洗い流して取り出す手術です。<br /><br /><br />●超音波乳化吸引術<br /><br />現在の白内障手術の主流で、超音波で水晶体の核を細かく砕きながら<br />細い管を挿入して吸引する手術です。<br /><br />この方法は、他の手術と比べていちばん小さい傷ですみ、核や皮質も<br />きれいに取り除くことができ、さらに、手術時間も極端に短いので、<br />患者の方にも負担が少なく、回復も早いのが特徴です。
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2097322.html">
<title>白内障の手術は痛い？</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2097322.html</link>
<description>初めて手術を受ける人が緊張し、心配するのは当然ですが、手術は少しも痛くないので安心してください♪目は非常に敏感な場所なので、病院によっても多少の違いはありますが、局所麻酔を３回から５回も厳重に打つので、手術中はけっして痛みを感じることはありません。ただ、最初に麻酔の針の痛みをチクッと感じるだけです。白内障の手術については、３種類の麻酔をします。①基礎麻酔手術室に入る前に、病室で基礎麻酔を打ちます。これは精神安定剤で、脳の動きを鈍感にするので、気分が落ち着いてリラックスし、周り...</description>
<dc:subject>白内障の治療</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T16:51:15+09:00</dc:date>
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初めて手術を受ける人が緊張し、心配するのは当然ですが、<br />手術は少しも痛くないので安心してください♪<br /><br />目は非常に敏感な場所なので、病院によっても多少の違いはありますが、<br />局所麻酔を３回から５回も厳重に打つので、手術中はけっして痛みを<br />感じることはありません。<br /><br />ただ、最初に麻酔の針の痛みをチクッと感じるだけです。<br /><br />白内障の手術については、３種類の麻酔をします。<br /><br />①基礎麻酔<br />手術室に入る前に、病室で基礎麻酔を打ちます。<br />これは精神安定剤で、脳の動きを鈍感にするので、気分が落ち着いて<br />リラックスし、周りのことが気にならなくなり、ときには、眠気を<br />もよおすこともあります。<br />血圧が高い場合は降圧剤を注射します。<br /><br />②点眼麻酔<br />手術室に運ばれたら、麻酔薬の点眼をします。<br />これは表面麻酔といって眼球表面の神経をマヒさせる麻酔です。<br />角膜にささったゴミを取ったりするときにも使います。<br /><br />③球後麻酔<br />次に、いちばん重要な球後麻酔をします。<br />眼球の後ろに眼球の痛みを感じる神経が集まっているので、ここに<br />麻酔薬を注射すると、眼球はどこをさわってもまったく痛みを感じなく<br />なります。<br />さらに、眼球が動くのもおさえられ、神経過敏になることも防ぐことが<br />できます。<br /><br />この３段階の麻酔のほか、さらに、まばたきを止める瞬目麻酔、<br />まぶたをマヒさせる目瞼麻酔をする場合もあります。<br /><br />白内障では、こうした万全の麻酔が行われてから手術を受けるので、<br />手術の済んだ方からは、<br />「思っていたより全然痛くなかった」<br />という感想がほとんどです。
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<item rdf:about="http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2103492.html">
<title>白内障と眼内レンズ</title>
<link>http://hakunaisho.sublimeblog.net/article/2103492.html</link>
<description>白内障手術では水晶体というレンズを取り去ることにより、そのままでは強度の遠視、ピンボケ状態になります。矯正しなければものは見えません。メガネはどうでしょうか？度の強いレンズ、分厚いレンズが必要です。ただし、最大の問題は、片眼だけ手術した人には使えません。というのは、メガネのレンズを通すと、ものが30％ほど大きく見え、左右のバランスがとれないからです。コンタクトレンズはどうかといいますと、これも使いこなすには不便が多いです。このような不便さを解消してくれたのが、眼内レンズです。...</description>
<dc:subject>白内障の治療</dc:subject>
<dc:creator>cata</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T17:28:34+09:00</dc:date>
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白内障手術では水晶体というレンズを取り去ることにより、そのままでは<br />強度の遠視、ピンボケ状態になります。<br />矯正しなければものは見えません。<br /><br />メガネはどうでしょうか？<br />度の強いレンズ、分厚いレンズが必要です。<br />ただし、最大の問題は、片眼だけ手術した人には使えません。<br />というのは、メガネのレンズを通すと、ものが30％ほど大きく見え、<br />左右のバランスがとれないからです。<br /><br />コンタクトレンズはどうかといいますと、これも使いこなすには不便が多いです。<br /><br />このような不便さを解消してくれたのが、眼内レンズです。<br /><br />眼内レンズとの身体の影響についてですが、材質については現在まで、<br />30年余の臨床経験からも、その反応性炎症がないことが知られていて、<br />材質としては安全です。<br /><br />角膜内皮細胞損傷の有無については、水晶体の手術法、眼内レンズの<br />挿入方法の改善によって、安全性が確かめられています。<br /><br />現在は、重い糖尿病性網膜症を合併しているなどの理由で眼内レンズを<br />入れられない人を除き、ほとんどすべての白内障手術で眼内レンズを<br />挿入するのが一般的です。
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