最近、視力が落ちたな…と感じることはありませんか?
特に40代後半から50代前半にかけて、そう感じる人が多いはずです。
でも、大半の人は「いよいよ老眼か…」とため息をつくかと思います。
病院に行って検査をしようと思う人は、案外少ないのではないでしょうか?
私たちは、目、耳、鼻、舌、皮膚で、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚のいわゆる五感を通して、生活に必要な情報を得ています。とりわけ目からは、全情報の90%以上が入ってくるといわれ、私たちにとって目がいかに重要かがわかります。
そこで、とりあえず簡単な自己チェックをしてみましょう♪
片手の目で手を隠し、もう一方の目で、部屋の中にあるもの、じっと見てください。
見えにくくありませんか?
反対の目も忘れずにチェックしてください。
単純なテストですが、このテストのポイントは【片目ずつチェックをする】という点にあります。
普段の生活の中で、片目だけでものを見る機会はそうありませんし、両目ですと、よく見えるほうの目がカバーしてしまうので、なかなか異常には気づきにくいのです。
この片目チェックを、1週間に1回くらいの割合で定期的に続けていると、目の異常の早期発見に役立ちます。
そして、40歳を過ぎたら、年に1回は眼科検診を受けるのが基本となっています。
2008.05.05
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